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天気

台風13号14号2023のたまご最新進路予想!米軍JTWC・ヨーロッパ・気象庁の情報も

こんにちは。キャサリンです☆

2023年8月には、立て続けに6つの台風が発生しました。

うちトリプル台風(3つの台風が同時に発生すること)も2回起こっています。

9月10月に入ってもその勢いは止まることがなさそうで、まだまだ発生する可能性があります。

ここでは台風13号台風14号のたまごが発生しているか、発生している場合は今後の予想進路と最新情報を、日本とアメリカ、ヨーロッパのデータから見ていきます。

※2023年9月5日午後9時頃、日本の南の海上で台風13号「インニョン」が発生しました。9月8日午後9時頃、静岡県の南の海上で熱帯低気圧に変わりました。

※9月30日午前3時頃、台風14号「コイヌ」が発生しました。10月8日現在、中国の南の海上を西に向かって進んでいます。

※10月7日午後、台風15号「ボラヴェン」が発生しました。

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2023年台風13号14号のたまご・最新進路情報(ヨーロッパWindy.com)

まずは、リアルタイム気象情報の Windy.com から見てみましょう。

こちらはヨーロッパ(チェコ)の企業が提供しているサービスで、現在の天気図~約10日後の予想まで見ることができます。

風の強さ・向きと等圧線を示した図がこちらです。

2023年10月8日午前9時現在、強い低気圧(L)が中国の南の海上にあります。

これが台風14号「コイヌ」となっています。

この台風は、今後西に向かって進んでいく見込みです。

また、フィリピンの東の海上に2つ低気圧(L)がありますが、東にあるものが発達して台風15号「ボラヴェン」となっています。

また、日本付近の雨と雷の様子も見てみましょう。

10月8日9時現在、九州付近にある低気圧(L)の影響で、九州、沖縄地方で激しい雨が降っています。雷を伴う地域もあります。

この影響で、9日には関東地方周辺が、10日には北海道周辺が激しい雨に見舞われそうです。

台風14号の影響は、ほぼなくなっていると言っていいでしょう。

台風15号はかなり発達しながら日本の南の海上を進んでいき、14日頃に四国付近で影響があるかもしれません。

2023年台風13号14号のたまご・最新進路情報(気象庁)

次に、日本の気象庁による台風情報を見ていきましょう。

2023年10月8日午前6時現在、台風14号「コイヌ」が発生しています。

強い台風14号は中国の南の海上にあり、香港が強風域に入っています。

今後は西~南西に向かう見込みで、海南に上陸する可能性があります。

10月10日には勢力が弱まり、11日には熱帯低気圧に変わる見込みです。

引き続き注意して見ていきましょう。

また、10月7日午後、トラック諸島近海で台風15号「ボラヴェン」が発生しました。

10月8日午前6時現在、台風15号はフィリピンのかなり東の海上を移動しています。

10月10日には勢力を増して「強い台風」に、11日には「非常に強い台風」に発達する見込みです。

現在の進路予想では、小笠原諸島が暴風域に入る可能性があります。

そのまま北上すると本州への接近も考えられます。

引き続き注意して見ていきましょう。

2023年9月5日午後9時頃、日本の南の海上で発生した台風13号「インニョン」は、9月8日午後9時頃、静岡県の南の海上で熱帯低気圧に変わりました

 

雲の様子を気象衛星ひまわりからのデータで見てみましょう。

10月8日8時30分現在、九州地方を中心に雲がかかっています。

台湾の西の海上にある濃い雲の塊が台風14号「コイヌ」です。

また、フィリピンのかなり東の海上にある雲の塊が台風15号「ボラヴェン」です。

気象庁発表の天気図はこちらです。

9月30日9時現在、日本海に前線が伸びています。

前線の北にある3つの影響で、雨となる地域がありそうです。

また、フィリピンの東の海上に台風14号「コイヌ」が現れています。時速30kmで西に進んでいます。

気象庁から発表されている警報・注意報も見ておきましょう。

紫色は特別警報赤色が警報黄色は注意報を表します。

2023年9月30日10時50分現在、北海道と関東以西の地域に暴風・高潮・雷・濃霧注意報が出ています。

お住まいの地域について確認してみてください。

2023年台風13号14号のたまご・最新進路情報(米軍JTWC)

次に、正確さに定評のある、アメリカ海軍JTWC合同台風警報センター)の台風情報を見てみます。

2023年9月30日午前3時現在、「TD 14W」という赤い→があります。

これは、米軍の基準では「熱帯低気圧を表しています。台風14号のたまごとなっています。

他に「99A」「90B」というオレンジ色と黄色の円がありますが、これらは別の地域なので日本への影響はないでしょう。

JTWCの台風情報について、詳しい見方はこちらの記事を参照ください。
米軍JTWC台風進路予想図の見方・時差は何時間?STY/TY/TC/TS/TD/RMNTS記号の意味とは

2023年台風13号14号のたまご・最新進路情報(ヨーロッパECMWF)

次に、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の気象情報を見てみます。

こちらは台風が発生しやすい東南アジアの気圧と風の様子です。

2023年9月29日21時現在、フィリピンの東の海上に強い低気圧(L)が発生しています。

これが台風14号「コイヌ」となっています。

また、こちらは10月1日18時の予想図ですが、台風14号はかなり発達しながら北に進んでいます。

この頃には尖閣諸島に影響がで始めそうですね。

引き続き注意して見ていきましょう。

2023年台風13号14号の各国の予想進路

次に、Integrated Multi-Agency Tropical Cyclone Forecast というサイトより、各国の台風進路予想を見てみましょう。

2023年9月30日現在、台風14号の予想進路は各国ともに台湾の南に向かっています。

2023年台風13号「インニョン」14号「コイヌ」リアルタイムな話題は?

台風13号「インニョン」、台風14号「コイヌ」について、ネット上の皆さんが発信しているかを見てみましょう。

台風13号については こちら

台風14号については こちら

2023年台風13号「インニョン」14号「コイヌ」名前の由来は?

台風にアジア名が付けられるようになったのは、2000年のことでした。

環太平洋の国と地域で「台風委員会」という国際組織を作り、そこで140個の名前が決められました。

台風13号の名前となる「インニョン」は、香港によって命名されたもので、「カモの一種(おしどり)」を表します。香港で人気のある飲み物の名前でもあるそうです。

台風14号の名前となる「コイヌ」は、見た感じで分かりますが日本が命名したもので、「こいぬ座、小犬」から来ているものです。

台風13号14号2023のたまご最新進路予想!米軍JTWC・ヨーロッパ・気象庁の情報まとめ

ここまで色々な国の台風情報を見てきましたが、2023年9月5日午後9時頃、日本の南の海上で発生した台風13号「インニョン」は、9月8日午後9時頃、静岡県の南の海上で熱帯低気圧に変わりました。

台風14号「コイヌ」は、9月30日午前3時頃フィリピンの東の海上で発生しています。

尖閣諸島に接近する可能性があります。

早めの備えをしておきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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