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イントラストの養育費保証はどんな審査がある?口コミや評判と体験談

こんにちは。キャサリンです☆

「結婚するよりも離婚する方が大変」と言われますが、経験則から言うと、離婚する方が10倍以上大変でしたね(;^_^A

特に子供がいる場合は、親権争いに養育費、面会交流をどうするかなど、悩みは尽きません。

私の周りにもシングルマザーさんが何人かいますが、養育費を受け取れている人は稀です。

厚生労働省の統計によると、約56%のひとり親が養育費を受け取れていないのだそうです。

離婚の際に書面で取り決めていたとしても、養育費を支払う側の住所や職場、連絡先などが変わってしまえば支払いの催促はできません。

そんな養育費未払いに困っているひとり親のために、養育費保証をしてくれるというサービスを提供しているのが、株式会社イントラストです。

イントラストの養育費保証とは?

このサービスは、養育費を支払う側と受け取る側の間にイントラストが介入して、養育費の未払いがあった場合に、イントラストが立替で支払ってくれる。という素晴らしいサービスです。

シングルマザーの立場で言うと、元夫に養育費の支払いを催促したとしても言いくるめられてしまったり、逃げられてしまったり、そもそも連絡を取ること自体が苦痛だったりするので、その部分を第三者にやってもらえるというサービスはとても有難いですし、第三者から言ってもらった方が支払われる確率が上がると感じています。

イントラストは、養育費を支払う側の連帯保証人、という形で、養育費の支払いが滞った場合には、養育費を受け取る側に対して立替で養育費を支払い、その分を支払う側に請求する、という仕組みです。

契約の仕方は3種類あって、

離婚手続き中で、養育費受取人・支払人・イントラストの三者で契約できる場合

離婚手続き中で、養育費受取人とイントラストの二者で契約の場合

すでに養育費の未払いが発生している場合

に分けられており、手数料が月額養育費の1~1.5ヶ月分、1年後以降の更新手数料が月額養育費の0.3~0.5ヶ月分と、少しずつ異なります。(参照:イントラスト公式ページ)

ただ、誰でもこのサービスを受けられるわけではなく、「養育費の支払いを取り決めた書類」が必要で、「事前審査」に通る必要があります。

この審査とはどんなものなのか、見ていきましょう。

イントラストの養育費保証、どんな審査がある?

養育費保証のサービスを受けるには、イントラストのウェブサイトからマイページ登録(メールアドレス・名前等の登録)をして、Web審査に申し込む必要があります。

このWeb審査ではどのようなことが聞かれるのでしょうか?

① 養育費受取人の情報(名前・生年月日・住所・電話等)

② 養育されている子供の情報(名前・年齢等)

③ 養育費の支払いを取り決めた書類について(種類・養育費の額・受取期間等)

④ 養育費支払人の情報(名前・生年月日・住所・勤務先・滞納発生時期等)

⑤ 養育費支払人の緊急連絡先(名前・住所・電話・続柄等)

これらを専用のフォームに記入して提出します。

審査の申込後、1~2日で結果がメールで届きます。

審査に通れば、その後契約、という流れになります。

イントラストの養育費保証、口コミ・評判は?

イントラストは日本初の養育費保証サービスだそうなのですが、ネット上の評判はどうか見てみましょう。

Twitter上では、「このサービスいいね!」「審査に申し込んだ」というツイートと、養育費保証という事業について、投資家目線なツイートが多かったです。

私の知り合いも、イントラストの審査に申し込んだのですが、残念ながら落ちてしまいました。

審査基準は知らせてもらえなかったので、何が原因かは分からないそうです。

ちなみに、養育費を取り決めた書類アリ、養育費の未払いあり、元夫の住所・職業が不明、という条件だったそうです。

イントラストの養育費保証はどんな審査がある?口コミや評判と体験談のまとめ

ここでは、イントラストが提供している「養育費保証」サービスについて、その内容と審査項目、口コミや評判についてまとめてみました。

審査基準は不明ですが、イントラストもビジネスとして行っているのでしょうから、養育費を支払う側がしっかり支払い能力がある、ということを証明できないと難しい部分があるのかもしれません。

私もシングルマザーの1人として、子供の成長に必要な養育費を払わなくても何のペナルティもなく済んでしまうような社会から、払うことが当たり前な社会に変わっていってくれることを願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

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