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飛行機のトランジット12時間はオススメしない理由

こんにちは。キャサリンです☆

今は、海外旅行に行くとしても子連れになるので、できるだけ直行便を選んで行きますが、若かりし頃は格安航空券でなるべく安い航空券を取って旅行に行っていたので、トランジット(乗り継ぎ)があるフライトをよく利用していました。

時間がかかっても安い方を選んでいたんですね(;´・ω・)

そんな私でも、一番失敗したなーー!と思っているのが、トランジットで12時間の待ち時間がある航空券を取ってしまったことです。

成田発 → ポートモレスビー(パプアニューギニア)で12時間 → ブリスベン(オーストラリア)で1時間 → シドニー着

というフライトだったと思います。

特に、ポートモレスビーでの12時間に問題がありました。

オススメしない理由① 空港から出られるとは限らない

事前のリサーチ不足と言ってしまえばそれまでですが、「12時間も待ち時間があるんだから、空港から街へ出てちょっとした観光でもできるだろう。」と甘く考えていた若い頃の私は、空港について後悔することになります。

「空港からは出られないので、待合室で待機してください。」というアナウンスがあり、私の密かな期待は打ち砕かれました(´;ω;`)ウッ…

ポートモレスビー空港の窓から見えるのは、木も生えていない小高い丘が見えるだけ…

オススメしない理由② 空港の中が充実しているとも限らない

空港から出られないことが確定してしまったので、空港の中で時間を潰すしかありません。

日本の大きな空港なら、化粧品やお菓子などの免税店が沢山あって、時間を潰すのに困らないかもしれません。

しかし、当時のポートモレスビー空港には、ちょっとした軽食(揚げ物とか)を出してくれる小さい食堂みたいなお店と、お土産がちょっとだけ置いてあるお店の2つしかなく、しかも、私たちの飛行機が到着した1時間後には、その両方のお店が閉まってしまったのです!

もちろん、その2つのお店がずっと開いていたとしても、時間潰しにはあまりならなかったかもしれません。

私に残されたのは、何もない待合室と、窓から見える小高い丘だけになってしまいました。

その時救いだったのが、他にも同じような旅行者がいた、ということです。

まわりにいた旅行者数人と、空港係員の人と、旅行の話をしたり身の上話をしたりして、なんとか12時間を過ごすことができました(*'▽')

まとめ

今となっては、こんな失敗も面白い旅の思い出の1つとなっていますが、事前にちゃんとリサーチして快適な旅にできたら、それに越したことはありません。

何かの理由でトランジットのあるフライトを選んだ場合は、その待ち時間の間に何をするかの計画もお忘れなく☆

みなさんが楽しい旅をできるように、お祈りしています(*´ω`)

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