旅行

マレーシアに3年間住んでみて変わったこと

こんにちは。キャサリンです☆

私が息子を連れて移住した2番目の国は、「日本人が移住したい国ランキング」で上位にくる国、マレーシアでした。

マレーシアには3年間住んだので、親子ともども現地にだいぶ馴染んだわけですが、1年目、2年目、3年目になるにつれ、現地での扱われ方が変わっていきました。

今思い返しても面白かったな~、と思うので、ちょっとご紹介してみたいと思います(^^♪

1年目 英語で話しかけられる

マレーシアの公用語はマレー語ですが、多民族国家なので英語も広く使われており、華僑とインド系の人がとても多いので、中国語(広東語が多いと聞きました)やタミル語も話されています。

移住して1年目は、私も息子もまだ「日本人らしさ」というか、観光客に近い「外国人らしさ」が多分にあったのでしょう。

現地の大型ショッピングモールに行って、店員さん達に話しかけられる言語は「英語」でした。

マレー語訛りや中国語訛りのある英語だったとは思いますが、私は日本語と英語しか分からないので助かりました。

2年目 中国語で話しかけられる

2年目に入った頃から、いつも行く大型ショッピングモールで話しかけられる言葉が変わってきました。

なぜかいつも「中国語」で話しかけられる(;´・ω・)

常夏のマレーシアに住んでいると、肌が日焼けしてだんだん浅黒くなっていきました。

同時に、たぶん私たち親子の雰囲気も「外国人」ではなく「居住者」になっていったのでしょう。

外国人ぽくないし、顔立ち等から判断して、この人は「中国語の人」だろう、と思われたのだと思います。

ただ、残念ながら私は中国語は分からないので、毎回「中国語わかりません」と伝えなければいけないのが難点でした(;´・ω・)

3年目 マレー語で話しかけられる

3年目になった頃、とうとうマレー語で話しかけられるようになりましたΣ(´∀`;)

私は日焼けしやすいタイプなのですが、日本にいると冬に一旦日焼けがリセットされるところ、マレーシアはずっと夏なので日焼けがどんどん重なっていくばかりで、3年目になったらだいぶ現地の人に近い肌色になっていたのでしょう。

2年以上住んでいましたが、残念ながらマレー語は「ありがとう」と「どういたしまして」くらいしか言えなかったので(苦笑)、毎回「マレー語わかりません」と英語で伝えていました。

すると、「え?違うの?!」って顔をされるのがちょっと気まずいところでした(;´・ω・)

まとめ

マレーシアに3年間住んでみたところ、1年目は外国人扱いしてもらえて英語で話しかけられ、2年目はマレーシア在住の華僑と思われて中国語で話しかけられ、3年目は現地生まれのマレー人と思われてマレー語で話しかけられるようになりました。

何年住んでいても英語で話しかけられるお友達もいたので、おそらく私たち親子が適応しやすいタイプなのだと思いますが、3年ぐらい住んでいるとだいぶ馴染めるものなんですね(^^♪

今は日本に帰ってきて3年が経ったので、だいぶ日本人に戻ってきたと思われます( ´∀` )

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