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金環日食2021 見られる国はどこ?日本ではいつ観測可能・次は何年後か調査

こんにちは。最近、月の満ち欠けなど天体の動きに興味津々なキャサリンです( *´艸`)

2021年6月10日は「ふたご座の新月」。新月はスピリチュアル的にも、新しいことを始めるのに良い時期と言われていますが、今回の新月は同時に金環日食も伴うので、そのパワーはより強いものになるのだとか。

先月皆既月食が話題になっていたのも記憶に新しいですが、また新たな天体ショーが見られるでしょうか?!!

金環日食2021 見られる国はどこ?

日食とは、太陽と地球の間に月がちょうど入って、太陽が月に隠されて起きる現象で、その中でも金環日食は、太陽がリングのように見えるものを言います。

太陽と月の大きさが同じ場合は、皆既日食となり太陽が全て隠れてしまうのですが、太陽よりも月が一回り小さい位置で重なると、金環日食になります。

今回は新月と金環日食が重なるという、またレアなケースなので、ぜひ見てみたい!!と思い調べてみました・・・

2021年6月10日に金環日食が見られるのは、カナダ北東部から北極、ロシア北東部、だそうです。

また、金環日食は見られないけれども部分日食が見られる地域は、北アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中央アジアで、残念ながら日本では全く見られないと言われています(;´・ω・)

こちらの地図の、赤い帯の地域で金環日食、影になっている地域で部分日食が見られるそうです。

参照:世界各地で見られる皆既日食・金環日食

日本にいながらも、どうしても金環日食を見たい!という方は、オンラインでライブ中継をやってくれるサイトがあるそうです!朗報!

【金環日食ライブ中継】
timeanddate.com
CosmoSapiens (YouTube Live)

どちらも英語のサイトではありますが、金環日食の映像を見るだけなら問題ないかと思います。

金環食となるのは、日本時間で2021年6月10日(木) 午後7時頃から3分51秒間なので、お見逃しなく☆

次回金環日食は何年後?日本ではいつ見られる?

次回、皆既日食が見られるのは案外すぐで2021年12月4日。ただし南極でしか見られません(;´・ω・)

その次金環皆既日食が見られるのは、2023年4月20日。ただし、こちらはインド洋、東ティモール、インドネシア、太平洋で見られるそうで、日本ではまた見られません。

日本でも金環日食が見られるのは、2030年6月1日に北海道で見られるのが直近のようです。

まだかなり先の話ですが、楽しみはとっておいた方が・・・いいのかな?(*'▽')

金環日食2021 見られる地域・時間まとめ

2021年6月10日の金環日食は、午後7時頃から、カナダ北東部、北極、ロシア北東部にて見られる予定です。

残念ながら日本では2030年まで金環日食は見られないですが、ライブ映像やテレビ中継などで楽しめるといいですね(^^♪

素敵な夜をお過ごしください☆

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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