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体操着に肌着着用禁止の学校はどこ?その理由は?川崎だけじゃない実態に驚愕

こんにちは。キャサリンです☆

今朝TVを見ていたら、川崎市内の小学校で体操服の下に肌着を着てはいけないという校則があることが市議会で問題提起された、というニュースが流れてきました。

2021年3月15日の『スッキリ』にて放送されました。

我が家にも小学生がいるので、他人事ではない気持ちで見ていました。

正直、この令和の時代に子どもたちのプライバシーがこれほど守られていないことに驚愕でした。

ネットの皆さんの反応は…

みなさん圧倒的に不快感を示す投稿が多かったです。

体操着の下に肌着の着用を禁止している学校はどこ?

まず市議会で取り上げられ問題になっていたのが、神奈川県川崎市の公立小学校。学校名は明らかにされていませんが、「川崎市の一部の小学校」ということなので、複数あることが考えられます。

また、今回スッキリでは、川崎市の他に、滋賀県守山市福岡県福岡市千葉県船橋市でも同様に「肌着の着用禁止」という校則があると言っていました。

Twitter上では、横浜市大阪市熊本県人吉市でも同様の校則があると言われています。

肌着の着用を禁止するのはなぜ?理由は?

そもそも、なぜ体操服の下に肌着を着てはいけないのでしょうか?

今回紹介されていた理由としては、

  1. 衛生面を考慮して
  2. 皮膚の鍛錬のため
  3. 体を丈夫にするため
  4. 風邪をひく恐れがあるから

だそうです。体育の際に汗をかいて風邪をひいたり不衛生になったりするのだそうです。

疑問に思った保護者が担任に相談して、個別に肌着着用OKになった場合や、全学年で肌着着用OKになったケースもあったそうです。

また、一番物議をかもしているのが、「担任の男性教師が児童を個別に確認して、胸の成長を確認できた場合」に肌着着用が認められた、というケースです。

子どもにも当然人権がありますし、恥ずかしい気持ち、イヤだという気持ちも持っています。それを強制的に侵害することは、あってはならないことだと思います。

まとめ

今回は、「体操着の下に下着の着用を禁止する」というビックリな小学校の校則について調べてみました。

かつて体操服だったブルマが消えていったように、子ども達が嫌な思いをしたり心の傷になりかねない謎の校則は無くなっていけばいいと思います。

「今までずっと続いてきたから」というものも、一度その意義を考え直す必要がありますよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました☆

 

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